2020年02月15日

武漢ウィルス 一庶民が思うこと

さて、連日話題になってるヒトからヒトへうつるというアレですが、本国では誰も信用しない発表数字をそのまま伝えたりするテレビとか新聞とか、どこを見てそう言うのかと首をかしげざるを得ないWHOトップの見解とか、時系列で見てると前と今とで言ってる事違うよねとか、お上に位置する方々の控え目に言って鈍感な感覚とか、やはり得体のしれない不安感は拭えませんから、庶民の一人としてはその話題についてずっと見て来たわけですよ。

正しく恐れよ、なんて言葉を聞かされると、そうか、とは思うのですが、いやいや未知のモノなのだから、正しいも正しくないもないのでないかと、反射してしまうのですね。

専門家と称する自称専門家が入れ替わり立ち代わり現れては解説するのを見たり聞いたり読んだりすると、言ってることも変化してたりして、なんだかなあ、と。

で、2次3次と状況がよろしくない段階に入り始めて、ルート追跡できませんとか、疑心暗鬼がますます強まるわけでして。


誰を信じる、誰を信じない、ということではなく、色んな人たちの色んな立場からのそれぞれの見解、ってことでしょうから、結局のところは自分で判断するしかない、ってとこに落ち着きそうです。

ところで、満員電車を解消する、とか何かの選挙で公約した緑のおばさまがいらっしゃいましたが、公約が実現されていれば、今般の我々庶民の一抹の不安もささやかながら和らげられるのではないかとの気もいたしますです。

オリンピック死守も、国威発揚に良いかも知れませんが、入国を止められないのであればこの際、都庁ツアーとか省庁ツアーなんかを開催してですね、おもてなしリハーサルなんか、どうかしらとお勧め致す次第です。


何としても、ささやかに日銭を稼いで口を糊する庶民としては、嵐が過ぎ去るのを首を縮めてやり過ごす他にありません。

ノブレス・オブリージュ、果たして下さいまし。

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話し変わりますが、↑ 誰が図案を考えて誰が描いたんでしょうかね。
意味深な絵ですね。



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posted by Cat's hand at 22:36 | Comment(0) | 土曜の夜と日曜の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする